失敗における、コメントの両極端な違いは何

ニュースサイトで、東京都知事関連のニュースは多くその多くのコメントが、非常にきついものでした。まあしてきたことを考えれば当然って感じですが、給料を何パーセント減らすかどうたらこうたらとか、結局不信任決議が出て何があっても辞めない雰囲気が変わりつつあります。もうちょっと早めに、辞職していればこれほどバッシングを受けなくとも済んだのにと思うのですがどうなんでしょう。
ところで、それとは打って変わってJAXAのX線天文衛生のひとみの失敗(個人的には難しい事葉あまりわからないが)で責任者が失敗を会見して謝罪しているニュースの方は非常に同情的なコメントが多いし、科学というのはお金もかかるし失敗がつきもの今後頑張ればいいといった応援メッセージもちらほら見えました。
もちろん謝罪の土壌は違うものの、両極端なコメントの数々いちいち納得させられるものが多いですね。
こうみると、無分別にコメントを書く人は意外に少なくてしっかりネットでは考えた上の話が多いのではないでしょうか。

夫婦での誕生日のお祝いについてどうするべきか

私は誕生日は盛大にお祝いをしたいタイプなのですが、旦那は嫌がります。毎年、レストランを予約してプレゼントを交換するというのが定番になっていたのですが、もうそういうことはやめようと言われてしまいました。

ちょうど旦那の誕生日が近かったこともあって、先手を打ったのだと思われます。でも、わたしはその時既に予約を取ってしまっていたので、後戻りできませんでした。

だから、食事くらい豪華にしてもバチは当たらないのではないかと言ってみましたが、頑なに嫌だと言われました。本当に嫌がられてしまったので、キャンセルしましたが、とても残念に思いました。

恐らく旦那は、自分がやってもらったら、同じように返さなければならなくなるのが嫌なのだと思います。だから、もうやめたいと言い出したのでしょう。

でも、1年に1回しかないことですし、そういうことが苦手でもたまには良いのではないかというのが私の考え方です。次の私の誕生日の時の旦那の出方を見るしかなさそうです。

まさか高校のサバゲー大会で潜伏生活をすることになるとは・・・

友人の無理強いによって不本意にもサバゲーに参加させられた高校3年の夏。
私はある1つの決意をしました。
今更ゲームから逃げ出すわけにもいかない。
それならばサバゲーを中止に追い込むことを画策するよりも、最後まで敵の襲撃から逃げ切ることを考えた方がいい。
「(自陣地の守りなんて知るか!自軍が負けても自分が痛い思いをすよりはマシや)」
私はその決意を胸にゲーム開始早々予め見つくろっておいた場所に駆け出しました。
私の突然の行動に敵軍の先発隊は襲撃されると勘違いしたのか、身を潜めて攻撃してきません。
「(何かしらんけどこれはチャンスやな。今のうちに隠れちまおう)」
私は牽制の意味マガジンに装填されているありったけの弾を敵軍に向けて掃射しました。
そして私は当初の予定通りの場所に到着し、そこに潜伏することにしたのです。
予備のマガジンは4つ。残り時間は約6時間。
全神経を周囲の索敵に使い、息を潜めて時間が過ぎるのを唯ひたすら待ち続けたのでした。